じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

体重が140キロあったのが、100キロを切ったので、体重が減ったことによる体の変化を書いてみる

こんにちは。じんぞーの日記をご覧いただきありがとうございます。じんぞーです。

出だしの書き方を忘れるくらい久しぶりの更新となりました。

明日が透析日のため、ベルギー戦に向けて寝る時間を調整している最中であります。

 

 

食事制限とウォーキング

約2年前に、腎機能の低下というかほぼ腎機能がなくなって入院しました。その時の体重が142キロでした。

 

そもそも肥満に加えて、腎臓が働かなくなっていたことにより、摂取した水分をため込みまくりこんな体重になっていました。

 

ひと月半の入院でそれまでの食生活から激変し、透析食に変わり、それと溜まりにたまった水分を抜くことで20キロほど減りました。

 

そこから退院して、弱った体のリハビリも兼ねて、1日1時間~2時間ほどのウォーキングと普通に透析食を続けて、約2年でもう20キロほど痩せました。

 

特にウォーキング以外は特別な事はしなくても、やはり透析食を真面目に続けていれば、100キロオーバーを維持出来るわけがなく自然に痩せていきました。

 

途中、気が緩んでしまい、中だるみしましたが、腎移植の登録をしたことでまた気を引き締めなおしました。

 

 

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痩せたことによる変化など

1.いびきを指摘されなくなる

 

まずはいびきを指摘されなくなります。これは自覚もあります。

 

かつては、自分のいびきで起きるなんてことはちょくちょくありましたが、今は全くなくなりました。寝ている間いびきをすると口が渇いたりしてわかります。それもなくなりましたね。

 

それによって、透析中も少し安心して寝れるようになりました。

 

 

2.皮が余る

 

これもよく言われていることですが、皮が余ってしわしわになります。にの腕、おなか、足、などが特にです。これを治すのは手術しかないのですかね?

 

 

3.街中で振り返る人がいなくなる

 

140キロある人なんてそんなにいませんから、当時はおばさん何かがよく、僕をちらちら見たり、振り返られたりしていました。そりゃそうです。

 

今はほとんど、とういうか全く振り返る人はいなくなりました。

 

バスなんかでも、二人掛けのイスに座っていても、隣に人が座ってくるようになりました。以前では考えられません。母はいまだに暑苦しいと言っていきます。

 

 

4.こんなところに血管があるんだ!という発見

 

実はこんなところにも血管が通っていたのか!という発見があります。脂肪が減ることで血管が浮き出てきます。それは結構うれしかったですね。

 

足や腕の血管は特にですね。

 

 

5.体の骨格ってこんなにごつごつしてたんだ!という発見

 

長い間丸かったので(今も丸いですが・・)人間の骨格は丸いと勘違いしていました(笑)

 

脂肪が取れてきて、骨格が現れてくるようになります。そうすると、自分の骨格ってごつごつしていたのねと発見します。

 

 

6.体が洗いやすい

 

全体の肉、特に胴体の肉が取れますと、体が洗いやすくなります。それと同じ理由で自分の股間も見ることができるようになります(笑)

 

 

7.でぶいじりされなくなる

 

かつては飲食店に行くと、店のおじさんから「大盛りにしなくていいの」とか他の客に「それじゃ、足りないでしょ」とかほざかれてましたが、今はそういったいじりはなくなりました。

 

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体が軽くなったでしょ?とよく聞かれますが、あまり感じません。まだまだ肉はついてますしね。

 

これからも頑張って、腎移植が可能な体重まで持っていきたいと思います!