じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

水分を本当にとれない人のためのケア商品  安心して魚を食べられる商品

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。

 

 

本当に水分をとれない人のためのウェットケア

昨年末、おじが亡くなりました。このおじは透析間近と言われてから、家族と本人の強い意志のもと、そこから数年間保存期で耐えて透析を遅らせました。その後心臓も悪くなり、ペースメーカーを入れていました。

 

本当に意思が強く、家族ともに勤勉家だったために、病院から保存期に使用した管理表を参考にさせてほしいと言われるほどでした。

 

僕よりも少し先に透析していたため、自分が透析になった際はいろいろと相談に乗って頂き、アドバイスを頂きました。

 

 

そんなおじは心臓が悪いため、水分はほぼ摂取していませんでした。喉が渇いたときは氷などをなめて耐えていたみたいです。僕が行っている病院も喉が渇いた患者さんには氷をなめるようにしています。

 

しかし、氷では冷たすぎたり、出先では準備できないですよね。そんな方にはキッセイのウェットケアというスプレータイプで水分補給ができるものがあります。

 

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 魚を安心して食べる

透析導入当初にまだ食事制限を始めたばかりでなれていなかった時に、スーパーで売っている魚が生でも切り身でも塩を振っているかどうかわからず、どうすればいいかわからず、専用の魚を買っていました。カルシウムや鉄分が強化されていてちょうどいいかなと思って食べていました。

 

最近は慣れてきたので、食べていませんが結構便利でしたよ。骨もないので安心して食べられます。

 

ただ、少し割高なのと若干味が落ちます。あくまでも僕の舌ではですが。魚が苦手な人は逆に食べやすいかもしれないですね。

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低たんぱく米や麺はおすすめしない

先ほど話したおじも保存期間中に低たんぱく米を試したそうですが、すぐにやめてしまいました。やはりかなり味は落ちるみたいです。

 

僕も低たんぱくのそうめんとうどんを食べてみましたが、はっきり言っておいしくないです。べちゃべちゃ、ねちょねちょしています。自他ともに認める食いしん坊の僕が残すくらいですから、なかなかのもんです。

 

体の事を考えれば、低たんぱく食品の方がいいのでしょうが、おいしくもないものを無理やり食べても逆にストレスが溜まります。食は生きる活力の基本です。食欲がなくなれば、一気に体は弱ってしまいます。これは経験上間違いありません。

 

そんな大切な食事でおいしくないものをいやいや食べるのではなく、活力になるようにおいしいものを食べるべきです。

 

たんぱく質の制限は他でもっとできます。

 

食事制限を苦しみではなく、楽しみに切り替えて一緒にがんばりましょう。