じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

退院翌日の家で作った献立を見直してみました

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。年末年始が近づき少しウキウキし始めています。特に何かするわけではないのですが、なんかこういう時期って浮かれてしまいます。GWとかお盆とか。じんぞーです。

 

 

 退院翌日の献立

最近、食生活が乱れているなとは感じていましたが、今日の透析でかなり体重を増やして行ってしまいました。自分を戒める意味を込めて、一番意識が高かったであろう退院翌日の家での献立を見直してみました。

 

下の記事で書いてある通り僕はリン、カリウム、カロリーなどを計算して毎日献立をたてていました。

 

www.zinzo-no-nikki.com

 

 

 

具体的には

 

 

ご飯180g 

(オムレツ)

たまご 半分

ジャガイモ20g

油5g

(煮物)

厚揚げ 60g

しょうゆ 小さじ1

だし 少々

 

 

ご飯180g

 

(ささみ天ぷら)

ささみ 30g

片栗粉 30g

油12g

 

アスパラ 2本

ブロッコリー 90g←多すぎ(笑)

 

 

ご飯180g

 

(鮭フライ)

鮭 60g

パン粉20g

たまご1個

 

アスパラ93g

 

だそうです。油はどう算出したのか本人にも覚えがありません。しかもこのころはとにかくカロリー不足だけには気をつけろと言われ、油を使ってカロリーを摂れといわれていました。ですので、異常に揚げ物ばかりです。おかげさまで胃もたれしてました。

 

副菜の単位数をきっちり守ろうとしているので、ブロッコリーなどがあんな量になっていますね。当時はちゃんと食べてました。でもさすがにずっとは無理です。

 

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見直してみて

献立を見直して、やはり、当時に比べると今の食事はかなり自分を甘やかしていますね。初心にかえり、もう一度基本を見つめなおしてみます。

 

おそらくそれも長引く胃痛に影響しているんでしょうね。やはり、ごはんを自分で作るようになってから、甘やかす傾向が出てきましたね。

 

改めて自分を律する心を持ち、この病気と向き合います。