じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

世の中に不満があったり、何か心がモヤモヤする時に聴きたくなる曲

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。

音楽の力ってすごいですよね。テンションの上がる曲を聴くだけで、心の中からやる気が沸いてきたり、辛い時に元気が出る曲もしくは辛い曲を聴くとそれをきっかけに気分を持ち直すこともできます。僕も当然そうです。僕は大学入学で志望校には入れず、落ち込んでいた時に良く励まされていたのはMr.Childrenでした。

 

 

ボレロ 

 

辛い大学生活でよく聴いていたMr.Childrenの中で僕が一番好きなアルバムはボレロというアルバムです。

 

メッセージ性の強い曲が好きなんですが、ミスチルはメッセージ性の強い曲はいくつもありますが、このアルバムは発売当時の社会に対してのメッセージが込められています。僕はこの当時の社会は流行歌も含めて嫌いでした。その中でこのアルバムはちょっと違いましたね。

 

 

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収録曲は 以下の通りです。30秒ずつ試聴することができます。

 

 

 

  

 

 この頃の日本の雰囲気って本当に好きじゃないんですよね。やたら女子高生を社会が持ち上げていたような気がするし、何かモヤ~っとした嫌な空気が流れていた気がします。世の中にしょーもない雰囲気が流れていました。あくまでも個人的に感じていたことですが。

 

思春期の頃でしたし、なお更そういった気分になっていたのかもしれませんね。

 

そんな気分にBrand new my lovereverybody goes辺りがピッタリなんですね。

 

もう嫌だ~って気分の時に歌いたくなるんですよ。これまでの秩序や倫理観の崩壊した社会を歌っています。

 

その頃は今みたいにyoutubeとかもないので、学生の僕はあんまり流行っている曲とかしか耳に入ってこなかったんですよね。

 

流行ってる曲ってなんか恋したどうしたみたいなのばかりで、もっと歌手にはメッセージをぶつけてほしいと思っていたんですよね。

 

その中でこの2曲って結構な皮肉を言っているわけです。当時ちやほやされてた女子高生やその女子高生を買う大人なんかに強烈な事を言っています。

 

世に対して意見を言うことって勇気が必要なんですよね。僕もブログしていて思いますが、これを言うと嫌われるのではないかとか不安がありますけど、言わないと始まらないんですよ。

 

同調圧力が蔓延している社会は窮屈ですから。 

 

 

しかし、そればっかりではなくてきちんと前むいて進もうって気分にもさせてくれるんです。esALIVEなんかがそうですね。

 

2曲とも静かなんですけど、心の内側からフツフツと何かを沸かせる曲になっています。特にALIVEの間奏とかぞくっと来ますよ。

 

不満なんかでくすぶっていても仕方ないですからね。結局は前に進まなくてはいけないですから。

 

さらにこのアルバムにはEverything、シーソーゲーム、Tomorrow never knowsというモンスター級の曲も入っているわけです。

 

この1枚に僕の好きなミスチルが詰まっているんですね。このボレロは本当におすすめです。でも周りのミスチルファンにこの話をするとあまりピンとこないみたいです。

 

 

 

このアルバムには入っていませんが、社会へのメッセージの強い曲は他にもあります。よければ聴いてみてください。

 

 

 

 この曲は始めて聴いたときは衝撃を受けましたね。こんなこと言っちゃうんだって感じです。