じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

原付で東日本1周した話 その3

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。今回は大学1年の夏休みにスーパーカブで東日本1周した話をします。

 

 

 

3日目(秋田〜青森)

この日はひたすら青森まで突っ走りです。右手には白神の山々がすぐそばにあります。途中小高い丘になっているところがあり、日本海と荒く削られた海岸、そして白神山地を一望できる場所があります。この景色は素晴らしい!!

 

それと五能線。ここは絶景です。ザ・日本海を観ることができます。海岸ギリギリを線路も走っていましたので、電車でもここを通ってみたいなあと感動しきりでした。

 

この日は行程も楽でした。おそらくこの旅で一番何も起きない一日でしたね。

 

それと、さすがに青森まで来るとちょくちょく話しかけられるようになります。信号待ちやホテルの従業員に「富山から原付できたの?」と言われます。このセリフここから必ず各県で言われます(笑)

 

ちなみになぜかここだけ記録に泊まったところが書いてあったので書いときます。

アラスカというビジネスホテルに泊まりました。

 

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4日目(青森〜函館)

この日はフェリーに乗って津軽海峡を渡ります。実家に帰る予定は出発が遅れた段階で消滅してました。フェリー代は原付含めて大人2人分。ここの青森のフェリー乗り場の食堂がすごくおいしかったです。完全におふくろの味ってやつですね。

 

優雅な気分でロビーのような場所に座っていると、1人の体格のよい男性が話かけてきました。函館までその人とずっとお話をしていました。秋田の時と違い、何も気兼ねなく話せます。

 

この男性によるとアメリカに住んでいるらしく、ひたすらアメリカの悪口を言ってました(笑)息子さんがどんどんアメリカ人のようになっていくと嘆いていました。僕からすれば最初から英語がネイティブなんて羨ましいですけどね。

 

函館は日帰りの予定でしたが、ここにも同級生がいましたので、フェリーをキャンセルして函館に泊まることにしました。電話をしても出ず、とりあえず夜まで待つことに。

 

とりあえず、うに丼を食べて、ブラブラし、暗くなってきたので、とりあえず函館山に登りました。1人で登っているのは僕ぐらいです。後はカップルか台湾の方らしき観光客だらけでした。当時は台湾で北海道ブームが起きてたような気がします(多分)すれ違うカップルにガンを飛ばしながら、夜景を堪能しました。

 

降りても友達からは連絡が来ないので、あきらめて函館のめぼしいところを観光しました。ハリストス正教会(ここでもタクシーの運転手に富山から来たのと声をかけてもらいました)、数多の坂、他の建造物群を見て回り、函館に1泊。

 

この時セイコーマートを久しぶりに見て感動しています。