じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

嫌だけど、降圧剤を飲んででも血圧を下げた方が安心する。しかし、血圧が低くなった分透析後は体がだるい。

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。

プロ野球の開幕を目前に控えてワクワクしております。毎日の熱戦で新球場ショックを早く忘れたいものです(笑)

 

 

 

 

やっぱり高いよりは低めに安定している方が安心

つい先日までは血圧が150~160ほどあり、さらに最近までは200近く行く日もあり、下の血圧も100を超えていました。

 

そこまで血圧が上昇した理由はよくわかりません。まあ色々あるのでしょう。

 

体に水分が溜まっている。塩分摂りすぎ。ストレス。疲れ。寒さ。体調・・・・などなどあると思います。

 

 

医者が言うには、僕は体重が100キロありますので、透析によって体外に出た血液を再び全身に巡らせるためには、それなりの血圧が必要なわけです。体重が40キロ切っているお年寄りと同じ血圧では血液を巡らせるポンプの力としては弱いわけです。

 

ですから体が勝手に必要な血圧に調整しているわけですね。だから太っている人は血圧が高くなるわけです。(いずれにせよ心臓や血管に負担がかかるので痩せなければなりません)

 

 

さすがに200まで行くと不安になります。ドライウェイトはしょっちゅう下げてもらっていたのですが、それでも全然血圧は下がりませんでした。

 

 

僕は元々薬に頼るのが大嫌いでして、薬はなるべく少なくしてもらっていました。当然血圧の薬も拒んでいました。

 

しかし、さすがに200となると自分の中でも「薬、飲んだ方がいいかなー」なんて気持ちが出てきます。

 

主治医と相談して、弱めの降圧剤から始めることにしました。

 

薬に対して不信感を持っている僕に非常に丁寧に薬の種類や効果・危険性なんかを説明してくれて、僕を納得させたうえで薬を処方してくれました。

 

スポンサーリンク
 

   

 

 

 

 

 薬とドライウェイトを下げることを並行して2週間ほど経って、血圧も安定してきました。上は130代、下は80代になりました。暖かくなってきたのも理由でしょうね。

 

やはり、薬を使ってでも、安定させる方が安心ですね。

 

高い時に比べると、頭が痛いや心拍数の上昇もだいぶ減りました。

 

 

血圧を下げたことによる弊害

血圧を下げたことによる弊害が出てきました(これを弊害と呼んでいいのかわかりませんが)

 

今までは透析が終わっても150は少なくともありましたから、そうなると透析後のだるさが少ないわけです。(僕の場合です)

 

しかし、今は130代になりますので、体が以前に比べるとだるくなります。

 

これは毎回そうなります。周期的に低い時期、高い時期ありますが、高い時期は透析後も体が楽で、そのまま街を歩き回っても大丈夫なんです。しかし、低い時期になると歩き回るとかなり疲れます。というか歩き回れない日もあります。

 

歩き回らなくても、家に帰った後も、血圧が低くなり始めた最近は起きてられずに寝てしまいますね。