じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

母が慢性腎臓病と診断されました。

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。

 

 

 

母がCKD(慢性腎臓病)と診断されました

僕が透析を始めて2年弱経ちますが、とうとう母まで慢性腎臓病と診断されました。

 

とは言っても実はずっと前から腎臓の腎機能の低下は指摘されていました。低下したり少し回復したりを繰り返していました。

 

僕はきちんと腎臓内科の専門医に観てもらうべきだと忠告をしていましたが、母がかかりつけの医者を信用しているので、かかりつけの医者があまり、深刻に伝えていなかったため母は本気で腎臓と向き合っていませんでした。

 

しかし、何度もしつこく言った甲斐があり、ようやくこの度専門医を受診しました。

 

そこで慢性腎臓病と診断され、栄養相談を受けてようやく、自覚をしてくれました。

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母の状態はGFRが33です。つまり、腎機能が正常の33%まで落ち込んでしまっています。もはや透析が見えています。

 

GFRとは腎臓の中の糸球体が血液をろ過する能力です。通常の人は100です。

 

しかし、かつてこの数値から44まで回復したこともあるので、回復を信じて、食事制限などに励んでおります。

 

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母が指導された制限は1日のたんぱく摂取量は40グラムです。カリウムなどはまだ正常値なので、制限はされませんでした。もちろん塩分は6グラム未満です。

 

今までと比べると食べることができる量がかなり減ってしまったため最初は戸惑っておりました。しかし、同じく制限している僕もいるので、比較的スッと制限生活に入れていると思います。

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母の食事制限をきっかけに母の食事管理のついでに自分の食事を見直してみましたが、かなり、緩くなってしまっていました。たんぱく質などを摂り過ぎていました。

 

やはりついつい感覚が緩んできて、そのつもりはなくても摂り過ぎてしまっていました。

 

自分もまた気を引き締めて食事制限をしてまいります。

 

 

 

母のGFRは33ですが、はっきり言って自覚症状なんてありません。たしかに足がむくんだり、おしっこが近くなってますが、年齢のせいもあるかななんて思ってしまいます。

 

自覚症状なく進む腎臓病は恐ろしい病気だと改めて思いました。