じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

病気や症状が出るのは細かい小さな原因による合わせ技1本である。

こんにちは。じんぞーの日記をご覧いただきありがとうございます。じんぞーです。2月は日数が少ないので、勤務日数が少なく、3月の給料日が早く来るので、得した気分になります。

 

 

実際に症状に出たり、病気というのは合わせ技1本

一概には言えませんが、僕が病気になったり、不整脈などの症状が出るときは原因や理由が1つではなく、いくつもの要因が重なって、その結果症状が出ているなと思います。

 

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例えば腎不全

僕の腎不全の場合は「不摂生」「仕事の労働時間」「仕事のストレス」「肥満」などなどが重なり、腎臓を傷めていきました。

 

そして、腎不全で入院する2年前に同じ病院で肥満治療のために検査をしました。その時に実はもうすでに腎臓の働きは24%まで低下していました。しかし、その時医者からは全く指摘されず、自分もまさか腎臓がそんなに悪くなっているとは夢にも思わず、知識もないため、見過ごされてしまいました。

 

その後仕事が忙しくなり、病院に通える時間もなく、結局そのままの生活を続けてしまい、腎臓は悪くなり続けて、腎不全になってしまいました。

 

このうちのどれかを改善したり、食い止めることができれば、まだ透析をしないで済んだかもしれません。

 

僕の場合は「だらしない生活」「仕事」「途中で訪れた気づく機会を失う」これらの要因が重なり、腎不全になりました。

 

途中で、会社の人間と無呼吸で通っていた医者が動いてくれたので、腎不全で死ぬことはギリギリで食い止めることができました。もし、これがなければ、死んでいました。

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例えば不整脈

僕は透析を始めてから、ある日突然不整脈が出るようになりました。

 

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僕の不整脈のきっかけとしてはドライウェイトが適正ではなく、水分が体に溜まってきていたことがきっかけだと思います。血圧もかなり高めでした。

 

それにより、ちょっと心臓の動きがおかしいなと思う日が続いていました。そしてある日寝ていたら、少し息苦しくて寝付けずにいると、脈拍が激しく、速くなりだして、今まで経験した事のない速度と息苦しさに襲われて、初めてでしたので、このままでは死んでしまうと思い救急搬送して頂きました。

 

ここまで不整脈の症状が出てしまった事にもいくつか原因があります。

 

まずは「体に余計な水分が慢性的にたまっていたこと」それから「透析自体がストレス」透析を始めて1年程しか経っていなく、富山から札幌に引っ越したばかりなど「生活の激変によるストレス」がありました。

 

それだけではなく、「そもそも肥満」「高血圧」「無呼吸症候群」「呼吸が浅くなっている」「ストレスや副甲状腺異常による自律神経の乱れ」「動脈硬化があると言われた」と言った事も原因の一つだと思われます。不整脈が起きた日は過剰に水分をとってしまってましたのでそれも一因です。

 

しかも、不整脈のあるあるだと思いますが、そもそも不整脈自体がストレスになり、それ自体が不整脈の原因になる。

 

また苦しくなったらどうしようなどの不安や緊張感が不整脈を生みます。むしろ後半はそのストレスが一番大きかった気がします。

 

 

救急搬送された時に医者に言われた言葉を借りると

 

「色々考えたりしてしまって不整脈を起こすくらいなら、時間はかかるかもしれないけど、そのストレスや原因になっているものを1つずつ取り除いていこう。そうすれば自然と不整脈はでなくなる」

 

当たり前の事なんですが、僕はこれを言われたときにすごく救われた気がしました。この医者には感謝しています。いろいろと話を聞いてくれて、検査もしたうえで励ましてくれました。

 

それから僕は呼吸の苦しさを出さないようにする方法を考えたり、水分の過剰の摂取をやめるよう気を引き締めたり、ドライウェイトを積極的に下げてもらったり、無呼吸と真剣に向き合ったりするようになりました。

 

そうすると不整脈はほとんど起きなくなり、その心配もしなくなるので、なお更起きづらくなりました。

 

合わせ技のひとつひとつは症状を出すほどのものではありません。ですから、そのひとつひとつを潰していけば、決して1本を取られることはないのです。