じんぞーの日記

32歳で突然、透析生活を送ることになった男が透析生活をどう楽しんでいるか、苦しんでいるか、何をしているか、他に透析食品などを紹介しています。新たな人生として、翻訳家になるべく0から勉強しています。

原付で東日本1周した話 その8

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。最近は懐かしい缶飲料を検索するのにはまっています。個人的にはきりりとシャッセが懐かしく美味しかったなという思い出があります。ぜひ復活させてほしいです!じんぞーです。

 

 

 

 

原付の旅も終盤です。

13日目(静岡~名古屋)

今日は名古屋まで行きます。ちょうどこの年は愛・地球博が開催された年です。開催期間真っただ中でした。さすがの僕も泊まるところあるかなと心配しつつもとりあえず、向かうことに。

 

静岡県内を東海道に乗って走り抜けます。かなり、穏やかなドライブとなりました。エンジンを痛めつけるような峠もなく、古からの道を走ります。

 

途中浜松を通ります。浜松と言えばうなぎ!正直あまりうなぎは得意ではないんですよ。土の臭さがあまり好きになれなくて。

 

しかし、せっかく浜松に来たのだからと、通りすがりに見つけたウナギ屋さんに入りました。そのお店は雰囲気のあるお店でしたよ。

 

お店に入ると、時間帯も昼下がりだったためお客さんはいませんでした。一瞬失敗したかなと思いました。

 

かなり時間がかかり、出てきた定食は刺身にウナギに盛沢山。メニューが置いてなかったので、値段もわからず、店員さんにウナギの定食をと言って注文したので、お会計が怖いなと思いながら完食。

 

味はめちゃくちゃおいしかったです。ウナギが苦手な僕がウナギっておいしいと感じたのでよっぽどです。土臭さが全くないんです。

 

お会計はまあちょっと贅沢したかな位です。そもそもウナギですからね。お会計の時にふと見上げると有名な方がお店を訪れている写真が貼ってあります。サッカー元日本代表やあの元メジャーリーガーの写真もありました。多分店の雰囲気と味からして、有名なお店でかつ本来敷居の高い店だと思われます。何も気にせず入った自分がおそろしい。しかもよくよく考えると、僕が店に入った時間は昼休憩だったのではないかと思うんです。テーブルにメニューがない、やたら静まり返った店内、厨房と接客してくれた人のバタバタ感、店員の最初のリアクションを考えるときっとそうです。

 

そうだったとしたら何も言わずに受け入れて頂きありがとうございます。そしてすみません。僕も飲食店で働いてましたので、昼休憩が潰される辛さはわかります(笑)

 

浜名湖を観たり、太平洋を観たり、ゆっくりと走りながら名古屋に到着しました。とここからが試練の始まりです(笑)

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冒頭で触れたように、当時は愛・地球博が開催中です。泊まるところを探すのにものすごい苦労しました。まずはめぼしいビジネスホテルにいくつか飛び込みます。もちろんすべて満室です。次に少し離れてしまいますが、ユースホステルに電話します。これもすべて満室です。この時点でホテルを探し始めて1時間経過してます。

 

仕方ないので、駅前から少し離れたところも範囲に入れてホテル探し、入るところ入るところすべてだめです。だんだん一日の疲れとホテル探しの心労が重なり絶望がこみ上げてきます。野宿できそうなところも視野に入れながら、力を振り絞りホテル探しをします。この時点でホテルを探し始めて3時間経過。名古屋に着いたときはまだ明るかったのに、すっかり夜です。しかもそこそこいい時間。

 

探すに探して3時間以上経ち、ようやく1部屋見つけます。しかも最後の部屋でした。たまたまキャンセルが出て泊まることができました。

 

やはり万博をなめてはいけませんね。大都会名古屋でさえ泊まるところがなくなるんですから。